何をしていても膨らむ思惑

人のことを書くのでなく、自分のことを書こう。 コロナ対策で自宅自粛していても、どんどん時間が経つ。自分が何をやっているのか、よく見つめると、普段ならやらないようなことがかなりの時間を取っている。 まず食事を自宅でほとんど取るとなると、安全そ…

FBが面白い

ブログの方に「スプト二子」のことを書いたのだけれど、ここ数日、フェイス・ブックのデータにある面白い記事に「素直に」感心している。「今頃、何だ」と言われそうだが、FBの記事はずっと面白いと思ってきた。でも見出すと変に時間を取られるので、出来る…

心に滲みた歌/子供時代の心情。妹のこと。

先日、「ヨーロッパは近いようでも、遠い国だった」と書いたが、実はこれは自分が感化された想い出の歌の話から来ていたのは明らかだ。 今、個人データを扱っていると妙に子供時代や25才くらいまでだろうか、そのころ聴いた歌謡曲や軍歌、童謡が耳にこびりつ…

ヨーロッパは近いようでも、遠い国々だった。

人を恋うる歌(妻を娶らば才長けて…) という曲があるが、いつ頃から聴き出したのか、想いもつかないが、昨日、今日、口をついで出てきている。 4詩目が凄い。 ああ、われダンテの奇才なく、 バイロン、ハイネの熱なくも、 石を抱きて野に歌う、 芭蕉のさび…

コロナ禍だ。どこに向かって発信すべきか?

駄弁は止めよう。下手な文章は書かない方がいい。 そう思っても、つい書いてしまうことがある。本来なら言葉にならないことをぐちゃぐちゃ考えているわけだが、ある出会いがあると、「ここだ。俺の気持ちを伝えるのは!」などと思ってしまうのだ。 その例が…

こちらはダイアリー、もう一つ別にブログがあります。

ブログの方に、日本建築家協会港地域会の仲間を意識した記事を書きました。そちらもご覧ください。

突然、虚無に襲われる

国際経済学者などの話を聞いていると、それだけの自信を持って話すには、自分はとても弱いと感ずる。 そうか、そうかと頷いているが、自分が獲得した知識ではない。 では自分はどうすればいいんだ? という時に答えが出ない。 デザインを高次元で理念化しよ…

残された時間は少ない

妙に、時間に生きている自分を感じるこの頃だ。 コロナ・ウイルスゥのせいで、生活習慣が変わったことが大きい。 このところ、寝るのが夜中の2時~3時ということもあり、起きるのが9時から10時。 ポストに来た新聞や書類はまず、アルコールタオルで拭き、…

歴史を変えるコロナ禍

凄いことになった。 あらゆる情報は交差しているので説明するまでもない状況。 この新型コロナ・ウイルスは本当に只者ではなさそうだ。 今夜もあっる医師のアドバイスが紹介されていたが、町中が「ペンキ塗り立て」という状況と思った方がよいとのこと。実感…

時間は価格・「唯識」という思想

この前の記録に関係するが、面白い記事を2つ見つけた。 同じ週刊誌(週刊新潮2020/3/12号)にあった記事だが、1つは何かと話題の多い百田尚樹の「新相対性理論」(15回目)。 「前に、私たちは有限である『時間』を売って生活している、と書きました。生活…

行きついた実感

最近、心に決めたことがある。 残された時間の使い方と、何に使うかの覚悟だ。 若いと思っていても、いつ何があるか判らない。自分の身に起ることだけではなく、このコロナ・ウイルスが与えたパニックも影響を与えている。外側の世界も、この身に何を与える…

AF-Forumへのご案内

神田順先生らと語り合うことになった。 具体的な意図は以下に書かれているので、ご参照願いたい。 それにしても、ブログへの転載が遅れた。開催は来週の月曜日である。 神田先生は、東大名誉教授。落選したが、去年、東京都大田区々長選に立候補もした。 イ…

ミラノから

ミラノ在住の友人、深沢さんが昨年暮、来日。 楽しく話し合ったが、帰国後、以下のような新年のメールをくれた。 国際情勢としてみても、意味のある内容なので、転載させてもらおう。 ついでに遅れの返信を書いたので、それも併記。 大倉冨美雄 様 あけまし…

新年にかけて、やっていたこと

新年になった。 この10日余は、日本デザイン協会(NPO)の幹部を中心に話し合った、「デザインのクライテリア設定のための準備意見交換会」のようなものをやった、昨年の記録を起すことで費やされた。 諸事情から外注することができず、自分でやらないと…